キオクシアが活況高演じる、データセンター建設ラッシュでNAND型メモリーに一段の特需期待
キオクシアホールディングス<285A.T>が商いを膨らませ急騰を演じ、市場関係者の視線を浴びている。半導体メモリーの専業メーカーでNAND型フラッシュメモリーを主力製品としているが、最近はNANDメモリー市況が急速な盛り上がりをみせており、同社の収益環境を取りまく風向きは一変している。米国を中心にAIデータセンターが世界的な建設ラッシュとなるなか、データセンター向けに高速伝送が可能なSSD(データを記憶するストレージデバイス)の需要が増勢一途にあり、つれてNANDメモリーを供給する企業の商機が高まっている。また、市場では「今月に入って米オープンAIが韓国のサムスン電子やSKハイニックスから、AI向けのデータセンターに使うDRAMを調達することを開示している。NAND型の世界シェアでこの2社に続くのがキオクシアであり、同社には海外機関投資家の視線が集まりやすくなっている」(中堅証券ストラテジスト)という見方も示されている。出所:MINKABU PRESS
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