Arentが上値指向鮮明、建築関連の大型案件受注で今・来期売上高押し上げへ
Arent<5254.T>が売り物をこなし4連騰と上値指向を強めている。建設業界向けを中心にデジタルトランスフォーメーション(DX)コンサルティングを手掛けるほか、システムの受託開発なども行っている。22日取引終了後、建築業2社から設計・施工領域の業務自動化・効率化を目的とした開発プロジェクトの大型案件を受注したことを発表。契約規模はそれぞれ3億~4億円と3億~4億5000万円の規模としており、26年6月期及び27年6月期に売上高として計上する予定にある。これを手掛かり材料に上値指向が続いている。株価は9月下旬から下値模索の動きにあったが、前週末17日に年初来安値3935円をつけたばかり。今週に入って売り物が一巡し大底離脱局面に入った形だ。
出所:MINKABU PRESS
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