PRISMバが反発、エーザイと共同創出した「E7386」の臨床試験結果が欧州臨床主要学会で発表◇
PRISM BioLab<206A.T>が反発している。前週末17日の取引終了後、同社がエーザイ<4523.T>と共同創出し、現在固形がんを対象に開発中の「E7386」について、22日までドイツ・ベルリンで開催される欧州臨床腫瘍学会(ESMO)年次総会で、レンバチニブメシル酸塩(以下レンバチニブ)との併用試験の臨床試験結果とバイオマーカー探索の結果がエーザイにより発表される予定であると発表しており、好材料視されているようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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206A
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204.0
(02/20)
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-17.0
(-7.69%)
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4523
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5,114.0
(02/20)
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+14.0
(+0.27%)
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