三菱UFJなど銀行株が軒並み安、米地銀の信用懸念による売りが波及◇
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が軟調推移。銀行株は軒並み安となり、東証の業種別指数で銀行業の下落率は2%を超えた。米国では16日、地銀のウエスタン・アライアンス・バンコーポレーション<WAL>が商業用不動産ローン債権に関して借り手の不正が判明したことを背景に、訴訟を提起したと明らかにした。同じく地銀のザイオンズ・バンコープ<ZION>は、同行のカリフォルニア・バンク&トラスト部門が引き受けた融資を巡り、貸倒引当金と貸倒償却の計上を発表した。地銀2行の融資問題を受けて信用懸念が拡大するリスクが警戒され、同日の米株式市場では金融株への売り圧力が高まり、17日の東京市場において銀行株の重荷となった。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
8306
|
2,942.0
(02/20)
|
-67.0
(-2.22%)
|
|
8316
|
5,963.0
(02/20)
|
-166.0
(-2.70%)
|
|
8411
|
7,175.0
(02/20)
|
-132.0
(-1.80%)
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