英国、追加増税で課題が深刻化する可能性=NY為替
きょうの為替市場は先週のFOMC以降のドル高が一服しており、ポンドドルは買い戻しが入っている。一時1.34ドル台半ばまで下落し、100日線を割り込む場面も見られていたが、1.35ドル台に戻す展開。100日線は維持されている格好。一方、ポンド円も199円台前半まで下落していたが、下げ渋る動きが見られている。こちらは21日線を堅持している状況。
ポンドに関して市場は11月に発表になる秋季予算案に注目が移っているが、増税の可能性が英経済を悪化させ、英中銀によるより迅速な利下げにつながる可能性があるとの指摘も出ている。エコノミストは英中銀は政策金利を現在の4.00%から2026年に3.00%まで引き下げると見ているようだ。
GBP/USD 1.3500 GBP/JPY 199.58 EUR/GBP 0.8722
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
ポンドに関して市場は11月に発表になる秋季予算案に注目が移っているが、増税の可能性が英経済を悪化させ、英中銀によるより迅速な利下げにつながる可能性があるとの指摘も出ている。エコノミストは英中銀は政策金利を現在の4.00%から2026年に3.00%まで引き下げると見ているようだ。
GBP/USD 1.3500 GBP/JPY 199.58 EUR/GBP 0.8722
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