JMDCがマド開け3連騰で年初来高値更新、徳洲会などと追加データ収集型製造販売後データベース調査で業務提携
JMDC<4483.T>が3連騰、マドを開けての陽線形成で上げ幅も一時5%を超えるなど強さを際立たせている。8月7日につけた4662円を上回り約1カ月半ぶりに年初来高値を更新した。健康保険組合の医療情報を匿名加工してビッグデータ化し、これを製薬会社や保険会社などへ提供するビジネスを展開する。業績は高成長トレンドをまい進しており、26年3月期は21%増収、営業32%増益を見込んでいる。業績成長力の高さから40倍台のPERにも割高感は感じられない。16日に同社の子会社であるリアルワールドデータが医療法人徳洲会(東京都千代田区)及び徳洲会インフォメーションシステム(大阪市)と追加データ収集型製造販売後データベース調査の実施に関する業務提携を締結したことを発表しており、これが新たに株価を刺激する材料となった。
出所:MINKABU PRESS
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