大盛工業は急落、26年7月期営業利益16%減へ
大盛工業<1844.T>は急落。前週末12日取引終了後に25年7月期連結決算を発表し、売上高は前の期比7.7%増の64億4300万円、営業利益は同26.2%増の7億8500万円と増収増益だった。一方、続く26年7月期の売上高は前期比11.6%増の71億9000万円としたが、営業利益は同16.3%減の6億5700万円と大幅減益の見通しを示しており、これをネガティブ視した売りが優勢となっている。
国土強靱化の追い風が続く一方、人手不足やコスト高による収益性の低下が逆風に。収益性の低い手持ち工事が多く、完成工事高は増加するものの完成工事総利益は減少すると見込んでいる。配当予想は前期分を10円から11円50銭に引き上げた上で、今期も同額の11円50銭とした。
出所:MINKABU PRESS
国土強靱化の追い風が続く一方、人手不足やコスト高による収益性の低下が逆風に。収益性の低い手持ち工事が多く、完成工事高は増加するものの完成工事総利益は減少すると見込んでいる。配当予想は前期分を10円から11円50銭に引き上げた上で、今期も同額の11円50銭とした。
出所:MINKABU PRESS
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