ENEOSが一時下げ転換、系列会社の軽油カルテル疑惑で公取委が強制調査と報道
ENEOSホールディングス<5020.T>が朝安後にプラス圏に浮上した後、再び下げに転じる場面があった。日本経済新聞電子版が10日午前11時、「東京都内の法人向け軽油の販売価格についてカルテルを結んだ疑いが強まったとして、公正取引委員会は10日、ENEOSウイング(名古屋市)など石油製品販売会社8社に独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で強制調査に入った」と報道しており、これを嫌気した売りが出た。ENEOSウイングは石油製品販売・流通を手掛けるENEOSの国内グループ会社。記事によると、各社の営業責任者が月に1回ほど会合を開き、都内の事業者に販売する軽油価格の引き上げ幅などを協議し、カルテルを結んでいた疑いが持たれているという。
出所:MINKABU PRESS
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