*14:39JST 井関農機---自動抑草ロボット「アイガモロボ」のXtrepreneur AWARD 2025グランプリ受賞
井関農機<6310>は29日、NEWGREENと共同で取り組む自動抑草ロボット「アイガモロボ」が、Forbes JAPAN主催・経済産業省後援の「Xtrepreneur AWARD 2025」においてグランプリを受賞したと発表した。
本アワードは、複数の企業が接続し、企業のレガシー(資産)を活用して新たな価値を創出し、あらゆる社会課題を解決することを目指すプロジェクトに光をあてるものである。「日本初・グローバル」「インパクト」「意外性」の3点が審査基準となっている。
「アイガモロボ」は、田んぼ内を自律走行しながら土を巻き上げてにごりを発生させ、巻き上げられた土が雑草の種子や芽の上に堆積することで雑草の発生を抑制する仕組みを持つ。また、ソーラーパネルによる太陽光発電で稼働するクリーンエネルギー仕様である点も特徴の一つである。
農研機構、東京農工大学、NEWGREENおよび井関農機による実証試験では、アイガモロボ導入により収量が平均10%増加し、機械除草回数が58%減少したことから、有機水稲栽培における省力的な雑草防除技術としての活用が期待される。
<AK>
本アワードは、複数の企業が接続し、企業のレガシー(資産)を活用して新たな価値を創出し、あらゆる社会課題を解決することを目指すプロジェクトに光をあてるものである。「日本初・グローバル」「インパクト」「意外性」の3点が審査基準となっている。
「アイガモロボ」は、田んぼ内を自律走行しながら土を巻き上げてにごりを発生させ、巻き上げられた土が雑草の種子や芽の上に堆積することで雑草の発生を抑制する仕組みを持つ。また、ソーラーパネルによる太陽光発電で稼働するクリーンエネルギー仕様である点も特徴の一つである。
農研機構、東京農工大学、NEWGREENおよび井関農機による実証試験では、アイガモロボ導入により収量が平均10%増加し、機械除草回数が58%減少したことから、有機水稲栽培における省力的な雑草防除技術としての活用が期待される。
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