エーアイが年初来高値にツラ合わせ、AI音声合成エンジンを自治体の半数以上が導入と発表
エーアイ<4388.T>は反発し、2月6日につけた年初来高値にツラ合わせした。同社は1日の取引終了後、AI音声合成エンジン「AITalk」について、全国自治体における防災行政無線への累計導入件数が3月末時点で全体の半数を超える957件になった発表しており、好感した買いが入っている。自治体では災害時に職員自身も避難が必要であることや職員の声質にばらつきがあることを背景に、防災行政無線を人に依存しない音声合成に切り替える動きが進んでいる。エーアイは深層学習技術などを活用したAI音声合成エンジンとともに特定周波数強調など音声了解度改善技術を提供。自治体は悪天候時など騒音があるなかでも情報を伝えやすくなり、高齢者に配慮した防災行政無線を構築できるようになる。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4388
|
426.0
(14:14)
|
+4.0
(+0.94%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
01/06 15:30
-
12/23 15:30
-
12/22 09:11
-
12/22 09:07
-
12/19 19:20
新着ニュース
新着ニュース一覧注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /