北海電が上値指向、目標株価引き上げの動きなどを追い風にバリューシフトの流れに乗る
北海道電力<9509.T>が上値指向を鮮明とし、一時55円高の1206円まで上値を伸ばす場面があった。半導体製造企業ラピダスが北海道・千歳市に最先端半導体の量産を目指す巨大工場を建設しており、2027年の量産開始を目指しているが、北海電はその関連有力株として注目度が高い。また、同社は26年3月期の営業利益が前期比3割減見通しと低調ながら、8月8日に開示された25年4~6月期の同利益は前年同期比27%増の438億9800万円と好調で、進捗率の高さから通期上方修正への期待を内包している。PER10倍前後、PBRが0.7倍台に放置されており割安感も強い。市場では「半導体関連など投資指標面で割高なハイテクセクターに足もと逆風が強まるなか、目先バリュー株への資金シフトが観測されており、同社はその受け皿となっている。また、直近9月1日付でモルガンスタンレーMUFG証券が同社株の目標株価を1450円に引き上げており、これを受けて上値余地が意識された」(中堅証券ストラテジスト)と指摘する。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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9509
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1,109.0
(01/09)
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-20.5
(-1.81%)
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