ビーマップは一時S高、「おうちモニタ」新機能開発が補助金事業に採択
ビーマップ<4316.T>が4営業日ぶりに反発し、一時ストップ高まで買われた。同社は27日、電力使用データを活用した見守りサービス「おうちモニタ」の新機能の開発が、資源エネルギー庁の「再生可能エネルギー導入拡大・分散型エネルギーリソース導入支援等事業費補助金(電力データ活用支援等事業)」の対象として採択されたと発表。これが買い手掛かりとなっているもよう。また、宇宙・防衛関連としての人気も根強い様子。今月13日には、宇宙・防衛事業の業務提携先であるSpicyCompany(東京都渋谷区)の米現地法人と共同で、北マリアナ諸島サイパン島に「宇宙防衛通信研究所」を設立することを明らかにしている。
出所:MINKABU PRESS
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