クリングルが後場一段高、末梢神経障害の新規再生治療法開発で慶応大と共同研究
クリングルファーマ<4884.T>が後場一段高。同社は26日午前11時30分に末梢神経障害に対する肝細胞増殖因子(HGF)を用いた新規再生治療法について慶応義塾大学と共同研究を始めると発表、これを材料視する買いが集まっている。末梢神経の再生は回復に一定時間を要するなど克服すべき課題が多いが、生理活性たんぱく質であるHGFには末梢神経の再生を促す効果が期待されている。
出所:MINKABU PRESS
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