商船三井がしっかり、伊藤忠とアンモニアバンカリング実証の共同開発に関する覚書締結◇
商船三井<9104.T>がしっかり。この日、伊藤忠商事<8001.T>とアンモニアバンカリング実証などの共同開発に関する覚書を締結したと発表しており、好材料視されている。アンモニアバンカリングは、現在ゼロ・エミッション燃料船として期待されているアンモニア燃料船に舶用アンモニア燃料を補給(バンカリング)すること。いわば海事産業と燃料産業の接点であり、特にバンカリング船は燃料供給のラストワンマイルを担う重要な設備として位置づけられている。今回の共同開発では、両社は実船を用いてシンガポール沖合などで船から船へ舶用アンモニア燃料を供給するバンカリング実証の具体的な共同開発を推進。また、両社は27年下期に予定している実証を通じ、アンモニアバンカリング船・アンモニア燃料船の早期社会実装を目指すとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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