東京株式(寄り付き)=反落、短期過熱感の台頭と円高進行で
14日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比145円安の4万3129円と反落して始まった。
日経平均は前日に4万3000円台に乗せ、連日で史上最高値を更新したが、急ピッチな株高を受けて短期的な過熱感が高まった状態にある。米国市場では米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測を支えに主要株価3指数はそろって上昇し、ナスダック総合株価指数は最高値を更新した一方、ベッセント米財務長官が米メディアのインタビューのなかで日銀の金融政策に関し、インフレの抑制に向けて「利上げをするだろう」と発言した。これを受けて外国為替相場は1ドル=147円を下回る水準までドル安・円高方向に振れており、輸出関連株の重荷となっている。
出所:MINKABU PRESS
日経平均は前日に4万3000円台に乗せ、連日で史上最高値を更新したが、急ピッチな株高を受けて短期的な過熱感が高まった状態にある。米国市場では米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測を支えに主要株価3指数はそろって上昇し、ナスダック総合株価指数は最高値を更新した一方、ベッセント米財務長官が米メディアのインタビューのなかで日銀の金融政策に関し、インフレの抑制に向けて「利上げをするだろう」と発言した。これを受けて外国為替相場は1ドル=147円を下回る水準までドル安・円高方向に振れており、輸出関連株の重荷となっている。
出所:MINKABU PRESS
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