東証投資部門別売買動向:7月第5週、外国人・現物は1892億円と18週ぶり売り越し
東京証券取引所が7日に発表した7月第5週(7月28~8月1日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1892億570万円と18週ぶりに売り越しとなった。前週は6023億9504万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は1547億円の売り越し。現物・先物の合計では3439億円と16週ぶりの売り越し。前週は1兆2566億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は255億4272万円と8週ぶりの買い越し。信託銀行は1002億1639万円と3週ぶりに売り越した。事業法人は2866億273万円と18週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで656円(1.6%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は255億4272万円と8週ぶりの買い越し。信託銀行は1002億1639万円と3週ぶりに売り越した。事業法人は2866億273万円と18週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで656円(1.6%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
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