ACSLは従来予想から一転最終赤字へ、案件遅れと特損計上で
ACSL<6232.T>はこの日の取引終了後、25年12月期連結業績予想について売上高を51億1000万円から31億5000万円(前期比18.6%増)へ、最終損益を3000万円の黒字から18億円の赤字(前期23億7100万円の赤字)へ下方修正すると発表した。従来予想から一転して大幅な赤字になる見通しとなった。
今年度から本格的に着手した地方自治体向け事業で案件進行に想定以上の時間を要していることが要因。元代表取締役の不適切取引を巡る特別損失(特別調査委員会の調査関連費用、貸倒引当金繰入額)の計上も響く。
出所:MINKABU PRESS
今年度から本格的に着手した地方自治体向け事業で案件進行に想定以上の時間を要していることが要因。元代表取締役の不適切取引を巡る特別損失(特別調査委員会の調査関連費用、貸倒引当金繰入額)の計上も響く。
出所:MINKABU PRESS
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