不動テトラは後場急伸、第1四半期営業損益が大幅黒字転換
不動テトラ<1813.T>は後場急伸している。午後2時10分に発表された第1四半期(4~6月)連結決算が、売上高168億4800万円(前年同期比29.2%増)、営業利益9億9900万円(前年同期5億9200万円の赤字)、最終利益7億3200万円(同2億4900万円の赤字)となり、大幅黒字転換したことが好感されている。期首の手持ち受注高が751億8800万円(前期比4.1%増)と高水準あり、土木事業、地盤改良事業ともに手持ち工事の順調な進捗により売上高が増加した。また、土木事業における工事進捗に伴う採算性の改善や、地盤改良事業で手持ち工事の採算性を良好に維持したことなども寄与した。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高780億円(前期比12.1%増)、営業利益40億円(同25.9%増)、純利益26億5000万円(同20.3%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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