三井倉HDが3日ぶり反発、航空貨物輸送の取り扱い増で26年3月期営業利益予想を上方修正
三井倉庫ホールディングス<9302.T>が3日ぶりに反発している。4日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を200億円から210億円(前期比17.8%増)へ、純利益を102億円から103億円(同2.6%増)へ上方修正したことが好感されている。売上高は2940億円(同4.7%増)の従来見通しを据え置いたものの、自動車関連貨物の物量増により航空貨物輸送の取り扱いが想定を上回ったことが利益を押し上げる。
同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高736億2400万円(前年同期比12.2%増)、営業利益63億8500万円(同66.8%増)、純利益32億7200万円(同10.0%増)だった。主に航空貨物輸送の取り扱いの増加や、不動産事業におけるマルチテナント化したMSH日本橋箱崎ビルへの新規テナント入居などが寄与した。
出所:MINKABU PRESS
同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高736億2400万円(前年同期比12.2%増)、営業利益63億8500万円(同66.8%増)、純利益32億7200万円(同10.0%増)だった。主に航空貨物輸送の取り扱いの増加や、不動産事業におけるマルチテナント化したMSH日本橋箱崎ビルへの新規テナント入居などが寄与した。
出所:MINKABU PRESS
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