ワークマンが大幅反落、7月既存店売上高は5カ月連続前年上回るも伸び率鈍化を嫌気
ワークマン<7564.T>が大幅反落している。前週末1日の取引終了後に発表した7月度の月次売上高速報で、既存店売上高は前年同月比3.7%増と5カ月連続で前年実績を上回ったものの、5月の同11.4%増、6月の同15.0%増から伸び率が縮小しており、これが嫌気されているようだ。降雨日が少なかったことで、レインウェアなど雨関連商品は低調となったものの、全国的に気温が高く、インナーや半袖Tシャツ、ファンウェアなどの夏物衣料が好調に推移した。また、アームカバーやレギンスなどの防暑小物も伸長した。なお、全店売上高は同7.5%増だった。
出所:MINKABU PRESS
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