富士電機がマド開け急伸し年初来高値、今期は一転経常増益へ上方修正
富士電機<6504.T>はマドを開けて急伸し、年初来高値を更新した。同社は7月31日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4~6月期)の連結決算にあわせて、26年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。売上高を1兆1400億円から1兆1550億円(前期比2.8%増)に、経常利益を1165億円から1225億円(同3.2%増)に引き上げた。経常利益は減益予想から一転増益を計画する形となり、好感されたようだ。
4~6月期は売上高が前年同期比4.9%増の2479億1600万円、経常利益は同5.1%減の173億2400万円だった。プラント、システムの両事業の需要増加に加え、製品販売価格の値上げや原価低減の推進などが奏功し、営業利益段階では増益につなげた。
出所:MINKABU PRESS
4~6月期は売上高が前年同期比4.9%増の2479億1600万円、経常利益は同5.1%減の173億2400万円だった。プラント、システムの両事業の需要増加に加え、製品販売価格の値上げや原価低減の推進などが奏功し、営業利益段階では増益につなげた。
出所:MINKABU PRESS
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