フジテックが急落、欧州系ファンドによるTOB価格は前日終値下回る5700円に
フジテック<6406.T>が急落している。同社は30日午前8時45分、欧州系ファンドのEQTがフジテックに対し、TOB(株式公開買い付け)を実施する予定だと発表した。買付価格は1株5700円で、非公開化を目的とする。TOB価格は前日終値の6205円を下回る水準となり、投げ売りを促す形となった。買付予定数の下限は4552万881株(所有割合58.30%)で、上限は設定しない。香港の投資ファンドのオアシス・マネジメントや米運用会社のファラロン・キャピタル・マネジメントはTOBに応募する方針。2026年1月下旬をメドにTOBを開始する予定。TOBが成立した場合、所定の手続きを経て、フジテックは上場廃止となる見込み。フジテックはTOBに賛同の意見を表明。EQT傘下で事業の更なる強化を目指す。東京証券取引所は30日付でフジテックを監理銘柄(確認中)に指定した。29日の取引終了後にEQTによる買収報道があったことを受け、東証はフジテック株の売買を30日午前8時20分から停止。TOBに関する適時開示を受け、午前9時11分に売買を再開した。
出所:MINKABU PRESS
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