個別銘柄戦略:ファナックやユーグレナに注目

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最新投稿日時:2025/07/28 09:09 - 「個別銘柄戦略:ファナックやユーグレナに注目」(フィスコ)

個別銘柄戦略:ファナックやユーグレナに注目

配信元:フィスコ
投稿:2025/07/28 09:09
*09:09JST 個別銘柄戦略:ファナックやユーグレナに注目 先週末25日の米株式市場でNYダウは208.01ドル高の44,901.92、ナスダック総合指数は50.36pt高の21,108.32、シカゴ日経225先物は大阪日中比10円高の41,370円。為替は1ドル=147.60-70円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が28.7%増とはったファナック<6954>、第1四半期営業利益が6.03億円の赤字だが前年同期の20.68億円の赤字から赤字幅が縮小したメタウォーター<9551>、25年12月期業績予想を上方修正したユーグレナ<2931>、26年3月期業績と配当予想を上方修正し中期経営計画期間中の株主還元方針を変更したイーグル工<6486>、MBO(経営陣が参加する買収)を実施し2050円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表した太平洋工<7250>、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が0.15億円の黒字と前年同期の2.32億円の赤字から黒字に転じたTOYOイノ<6210>、上期営業利益は41.8%増となった伊勢化<4107>、発行済株式数の1.7%上限の自社株買いを発表したミナトHD<6862>光通信<9435>が株式交換で完全子会社化すると発表したザッパラス<3770>、カナダ上場企業グループと共同で暗号資産およびWeb3領域を中核とした新会社設立に向け合意したと発表したGFA<8783>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が37.8%減となった高純度化<4973>、第1四半期営業利益が33.6%減となったエスコン<8892>、第1四半期営業利益が14.7%減となったSBIGAM<4765>、第1四半期営業利益が12.2%減となったスクリーンHD<7735>、東証スタンダードでは、通期予想の営業利益12.00億円に対し第1四半期は0.21億円にとどまったTホライゾン<6629>、上期営業損益が0.29億円の赤字となった東邦レマック<7422>、発行済株式数の2.38%上限の自社株買いを発表したが25年9月期業績予想を下方修正したタカトリ<6338>などは軟調な展開が想定される。
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配信元: フィスコ

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