ステムリムは大幅反発、栄養障害型表皮水疱症治療薬の追加第2相試験で患者組み入れ完了
ステムリム<4599.T>は大幅反発している。この日の寄り前、塩野義製薬<4507.T>に導出済みの再生誘導医薬開発品レダセムチド(HMGB1ペプチド)について、栄養障害型表皮水疱症を対象とした追加第2相臨床試験の患者組み入れが完了したと発表しており、順調な進捗と評価されているようだ。
同治験は難治性潰瘍を伴う栄養障害型表皮水疱症患者を対象に、レダセムチドの難治性潰瘍に対する有効性を検討することを目的としたもの。なお、レダセムチドは23年5月に厚生労働省から栄養障害型表皮水疱症を対象とする希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)指定を受けており、優先審査制度の適用を通じた早期承認が期待されている。
出所:MINKABU PRESS
同治験は難治性潰瘍を伴う栄養障害型表皮水疱症患者を対象に、レダセムチドの難治性潰瘍に対する有効性を検討することを目的としたもの。なお、レダセムチドは23年5月に厚生労働省から栄養障害型表皮水疱症を対象とする希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)指定を受けており、優先審査制度の適用を通じた早期承認が期待されている。
出所:MINKABU PRESS
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