テラスカイは続伸、子会社がNEDO公募事業の実施予定先に決定
テラスカイ<3915.T>は続伸している。17日の取引終了後、量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェアの研究開発を行う子会社Quemixが、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の公募事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」の量子コンピュータに携わる人材育成(委託)の実施予定先に決定されたと発表しており、好材料視されている。
同事業は、ポスト5Gに対応した情報通信システムの中核となる技術を開発し、我が国の開発・製造基盤強化を目指す事業。Quemixは、量子アルゴリズムの研究開発が可能な高度な人材を育成するため、数学・物理の素養を持つ学生・社会人・研究者を対象に、専門的な講座と実践的な指導、産業化を意識したワークショップ・ネットワーキングを組み合わせた教育プログラムを提供する。
出所:MINKABU PRESS
同事業は、ポスト5Gに対応した情報通信システムの中核となる技術を開発し、我が国の開発・製造基盤強化を目指す事業。Quemixは、量子アルゴリズムの研究開発が可能な高度な人材を育成するため、数学・物理の素養を持つ学生・社会人・研究者を対象に、専門的な講座と実践的な指導、産業化を意識したワークショップ・ネットワーキングを組み合わせた教育プログラムを提供する。
出所:MINKABU PRESS
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