三井E&Sが急騰し2008年以来の高値圏、「政府が深海調査母船を新造へ」と伝わる
三井E&S<7003.T>がマドを開けて急騰。3000円台に乗せ、2008年以来の高値圏で推移している。17日付の日本経済新聞朝刊は1面で「政府は深海調査を推進するため、無人探査機などを搭載する調査母船を新造する」と報じた。レアアースなど海洋資源の開発などに弾みをつける狙いがあり、関連費用を26年度予算案に計上する方針という。三井E&Sは国内において舶用エンジンでシェアがトップとなっている。海洋調査船の受注実績も持つことから、新造船関連での新規受注に伴う業績押し上げ効果への思惑が広がる形で買いが入ったようだ。
出所:MINKABU PRESS
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