三菱UFJなどメガバンクが買われる、10年債利回りは約17年ぶりの高水準に◇
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>などメガバンクが揃って上昇。業種別騰落でも銀行は33業種中で値上がり率トップとなっている。日本国内で長期金利の上昇が目立ってきた。きょうは新発10年債利回りが一時1.595%まで上昇しており、これはリーマン・ショックがあった2008年10月以来で約17年ぶりの高値水準となる。米金利の上昇に引っ張られている側面もあるが、国内では参院選通過後に財政支出を伴う経済政策が打ち出されることへの思惑から長期債が売られている。長期金利上昇は銀行セクターにとっては運用利ザヤの拡大につながるため、株価にポジティブに働いている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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8306
|
2,804.5
(01/30)
|
+28.0
(+1.00%)
|
|
8316
|
5,472.0
(01/30)
|
+51.0
(+0.94%)
|
|
8411
|
6,783.0
(01/30)
|
+110.0
(+1.64%)
|
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