DMカンパニが後場急落、26年5月期は先行費用増加で営業利益33%減を予想
D&Mカンパニー<189A.T>が後場終盤に急落している。午後3時ごろに発表した26年5月期連結業績予想で、営業利益2億円(前期比33.2%減)と大幅減益を見込むことが嫌気されている。
同社は医療機関などに対する経営サポートを手掛けており、今期は資金支援事業は前期並みを見込むものの、コンサルティングや人材支援事業で成長を見込み、売上高は17億300万円(同13.3%増)と2ケタ増を見込む。ただ、人的資源の強化や事業インフラの整備に取り組むため一時的に先行費用が増加し、利益を圧迫する。
なお、25年5月期決算は、売上高15億200万円(前の期比26.3%増)、営業利益2億9900万円(同6.6%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
同社は医療機関などに対する経営サポートを手掛けており、今期は資金支援事業は前期並みを見込むものの、コンサルティングや人材支援事業で成長を見込み、売上高は17億300万円(同13.3%増)と2ケタ増を見込む。ただ、人的資源の強化や事業インフラの整備に取り組むため一時的に先行費用が増加し、利益を圧迫する。
なお、25年5月期決算は、売上高15億200万円(前の期比26.3%増)、営業利益2億9900万円(同6.6%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
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