フジHDは急反落、新株予約権の無償割り当て含む大規模買付行為の対応方針を導入
フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>は急反落している。同社は10日、大規模買付行為などに対する対応方針を導入すると発表した。旧村上ファンド系のレノ(東京都渋谷区)らがフジHD株の買い増しに動くなか、大規模買付者が対応方針に従わない場合は、企業価値や株主共同の利益の最大化を図る観点から、独立委員会の意見を尊重し、一定の対抗措置を講じる。対抗措置として新株予約権の無償割り当ての実施を挙げており、1株利益の潜在的な希薄化リスクを意識した売りが出たようだ。あわせて同社は臨時株主総会の招集のための基準日を7月27日とすることも決めた。出所:MINKABU PRESS
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