弁護士COMが底堅い、訴訟・仲裁ファンドの運用企業への出資を発表
弁護士ドットコム<6027.T>が底堅い。同社は8日の取引終了後、CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)を通じ、訴訟・仲裁ファンドを運用するTrailblaze Asset Management(東京都港区)に出資したと発表。これが株価の下支え要因となったようだ。
弁護士COMはスタートアップやベンチャー企業の成長支援を行うCVC「プロフェッショナルテック・キャピタル」を運営する。今回、CVCが出資したTrailblaze Asset Managementはアジア太平洋及び米国市場において、訴訟の原告となる企業に対し資金を提供し、原告が受け取る賠償金などをもとにリターンの獲得を目指すファンドを運用する。
出所:MINKABU PRESS
弁護士COMはスタートアップやベンチャー企業の成長支援を行うCVC「プロフェッショナルテック・キャピタル」を運営する。今回、CVCが出資したTrailblaze Asset Managementはアジア太平洋及び米国市場において、訴訟の原告となる企業に対し資金を提供し、原告が受け取る賠償金などをもとにリターンの獲得を目指すファンドを運用する。
出所:MINKABU PRESS
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