ウェリタスが大幅続伸、三菱ガス化学との共同研究契約締結を材料視◇
Veritas In Silico<130A.T>が大幅続伸している。3日の取引終了後、三菱ガス化学<4182.T>と核酸医薬の創出や製造方法の確立を目的とする共同研究契約を締結したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。研究期間は3年間を予定。核酸医薬品の一種であるアンチセンスオリゴヌクレオチド(ASO)の創薬に取り組み、開発候補のASO化合物の取得と製造方法の確立を目指す。今回の契約は、ウェリタスの成長戦略においてKPI(重要業績評価指標)として掲げる「新規契約の締結」に該当し、25年12月期の新規契約目標4件のうち、2件目の達成となる。共同研究期間中は三菱ガス化学から研究費を受領する予定で、総額は25年12月期の年間収入の20%程度となる見込み。収益については今期の業績予想に織り込まれているという。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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130A
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479.0
(09:04)
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-3.0
(-0.62%)
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4182
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3,188.0
(09:06)
|
+3.0
(+0.09%)
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