オプトエレが反発、国内の大口顧客の受注寄与し5月中間期は経常赤字幅縮小
オプトエレクトロニクス<6664.T>が反発している。同社は2日の取引終了後、25年11月期第2四半期累計(24年12月~25年5月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比6.7%増の33億3500万円、経常損益は1800万円の赤字(前年同期は2億8500万円の赤字)となった。直近3カ月間の25年3~5月期は経常黒字を果たしており、ポジティブ視されたようだ。5月中間期は日本国内が、一部の大口顧客からの受注を背景に大幅な増収となった。米国や欧州、アジアでは在庫調整が続いたものの、全体ではコスト削減効果もあって、赤字幅の縮小につなげた。
出所:MINKABU PRESS
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