伊勢化や積水化が高い、工場や店舗屋根への太陽光設置導入目標策定を義務化へ◇
伊勢化学工業<4107.T>や積水化学工業<4204.T>、K&Oエナジーグループ<1663.T>などペロブスカイト太陽電池関連が買われている。きょう付の日本経済新聞朝刊で「経済産業省は2026年度から、化石燃料の利用が多い工場や店舗をもつ1万2000事業者に屋根置き太陽光パネルの導入目標の策定を義務づける」と報じられており、なかで「薄くて軽いペロブスカイト太陽電池の導入を広げて、脱炭素に向けて太陽光の比率を大幅に高めるエネルギー基本計画の目標達成に近づける」とあることから、ペロブスカイト太陽電池関連銘柄に買いが向かっているようだ。屋根置きの太陽光パネルに関しては、公共施設や住宅で設置が進んでいるものの、企業に関しては取り組みが遅れていた。経産省は導入目標の策定を義務づけることで企業施設への太陽光パネルの導入を進める方針で、工場の屋根に適したペロブスカイト太陽電池の普及が期待されている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
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1663
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4,235.0
(01/30)
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+45.0
(+1.07%)
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4107
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5,930.0
(01/30)
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+110.0
(+1.89%)
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4204
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2,733.0
(01/30)
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+19.0
(+0.70%)
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