TDKが一時7%超す上昇、積層セラミックコンデンサー新製品でAIサーバー向け拡販の期待膨らむ
TDK<6762.T>の上昇率が一時7%を超えた。米中関税交渉を巡り両国が合意したとのトランプ米大統領の発言を受け、金融市場においてリスク選好ムードが広がるなか、シクリカルセクターの電子部品株は総じて堅調に推移している。国内電子部品大手のTDKに関しては26日、業界最大の静電容量となる積層セラミックコンデンサーを開発し、6月から量産を開始したと発表。同一サイズの自社従来品と比較して蓄電性能が10倍になったという。AIサーバーやエネルギーストレージシステムでの活用が想定される製品の収益貢献の期待も相まって、同社株を選好する姿勢が強まったとみられている。出所:MINKABU PRESS
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