中外薬が5日ぶり急反発、血友病対象の臨床試験の学会報告を材料視
中外製薬<4519.T>が5日ぶりに急反発した。同社は23日、血友病Aの患者を対象とした「NXT007」の臨床試験のデータを、米ワシントンで開催中の国際血栓止血学会の2025年会議で公表したと発表。血液凝固能を正常レベルに近づける可能性が示唆されたとし、ポジティブ視した買いを誘ったようだ。NXT007は血友病Aで広く利用される「ヘムライブラ(一般名エミシズマブ)」をもとにした次世代型のバイスペシフィック抗体で、皮下投与製剤として開発を推進。2026年より3つの第3相試験を開始する予定となっている。出所:MINKABU PRESS
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