セブン銀が堅調推移、立会外で自社株買いを実施しセブン&アイの連結対象から外れる◇
セブン銀行<8410.T>が堅調推移。同社は19日の取引終了後、取得総数2億株(自己株式を除く発行済み株式総数の17.0%)、取得総額524億円を上限として、立会外で自社株買いを実施すると発表した。セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>の子会社であるセブン-イレブン・ジャパンなど3社が保有株の一部を売却する意向を示しており、株価への影響を回避する。セブン銀はセブン&アイの連結対象から外れ、持ち分法適用会社となる。東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)情報によると、セブン銀は20日、自社株1億9398万7300株の買い付けを行った。セブン&アイは従来からセブン銀を非連結化する方針を示していたが、セブン銀株に対しては需給懸念が後退したとの受け止めから買いが入ったようだ。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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3382
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2,235.5
(10:53)
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+24.5
(+1.10%)
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8410
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298.6
(10:53)
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+1.3
(+0.43%)
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