Mipoxが商い増勢のなか続急伸、データセンター関連出遅れ株として人気化の兆し
Mipox<5381.T>が商いを膨らませ続急伸、一時6%高で518円まで駆け上がる場面があった。微細表面加工の液体研磨剤を手掛け、データセンターが世界的に建設ラッシュとなるなかで光ファイバー用研磨剤などが業績に貢献する状況となっている。株価は500円近辺で収れんする5日・25日移動平均線を絡め底値圏もみ合いを続けていたが、PER10倍前後と割安感があり、出遅れ修正狙いの買いが向かっている。26年3月期はデータセンター関連の需要取り込みによって、会社側見通しが上振れするとの見方もあるようだ。株式需給面では信用買い残が100万株に届いておらず上値の軽さが意識されるほか、自社株買いに前向きな姿勢も買いの根拠となっている。出所:MINKABU PRESS
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