ファインズが後場軟化、25年6月期業績予想を下方修正し中計の業績目標を取り下げ
ファインズ<5125.T>が後場軟化している。正午ごろ、25年6月期の単独業績予想について、売上高を30億円から26億8000万円(前期比2.9%減)へ、営業利益を4億2000万円から3億2000万円(同2.7%減)へ、最終利益を2億9000万円から2億2000万円(同7.6%減)へ下方修正したことが嫌気されている。
Videoクラウド事業における新規の受注案件が想定を下回ったことに加えて、「IT導入補助金2024」における採択率が予想を大きく下回り、これに伴い受注に至らなかった案件が発生したことなどが影響する。
同時に、26年6月期を最終年度とする中期経営計画の業績目標を取り下げると発表した。
出所:MINKABU PRESS
Videoクラウド事業における新規の受注案件が想定を下回ったことに加えて、「IT導入補助金2024」における採択率が予想を大きく下回り、これに伴い受注に至らなかった案件が発生したことなどが影響する。
同時に、26年6月期を最終年度とする中期経営計画の業績目標を取り下げると発表した。
出所:MINKABU PRESS
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