石油関連株がしっかり、中東情勢の緊迫受けWTI価格は上昇基調強める◇
石油関連株がしっかり。INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>、ENEOSホールディングス<5020.T>が値を上げている。11日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の7月限が前日比3.17ドル高の1バレル=68.15ドルに上昇した。この日の時間外取引では一時69ドル台まで値を上げている。米中閣僚級協議が終了し、原油需要の回復期待が高まった。また、中東情勢が緊迫することへの警戒感の高まりも原油価格を押し上げた。トランプ米大統領は核開発計画協議が失敗に終わればイランを攻撃すると述べているが、11日にはウラン濃縮の停止に関してイランが同意するか「自信が薄れつつある」と発言した。また、同日には米国は在イラク大使館職員の一部退避を準備していると伝わり緊張感が高まった。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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1605
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3,443.0
(01/30)
|
+9.0
(+0.26%)
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|
1662
|
1,894.0
(01/30)
|
-1.0
(-0.05%)
|
|
5020
|
1,298.5
(01/30)
|
+30.0
(+2.36%)
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