東証REIT指数が続伸し8カ月半ぶり高値、オフィス需要堅調で再評価機運◇
東証REIT指数は続伸。この日は1760台まで上昇し24年9月下旬以来、8カ月半ぶりの高値圏に上昇している。東証に上場するREITの平均分配金利回りは5%近い水準にあり、再評価機運が膨らんでいる。16~17日に開催される日銀金融政策決定会合では、金融政策は現状維持の観測も出ており、REITにはプラス要因に働くとの見方もある。また、足もとでは堅調なオフィス需要を背景に都心の空室率は低下基調となっていることも追い風だ。日本ビルファンド投資法人<8951.T>やジャパンリアルエステイト投資法人<8952.T>などのほか、NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信<1343.T>やiFreeETF 東証REIT指数<1488.T>といったETFも注目される。
出所:MINKABU PRESS
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