フロンテオが3日続伸、「会話型認知機能検査用AIプログラム医療機器」の臨床試験開始◇
FRONTEO<2158.T>が3日続伸している。10日の取引終了後、塩野義製薬<4507.T>と共同開発する「会話型認知機能検査用AIプログラム医療機器(SDS-881)」について最初の被験者登録を行い、臨床試験を開始したと正式発表しており、好材料視されている。
同機器は、両社が24年2月に締結した認知症関連AIプログラム事業及びうつ病関連AIプログラム事業に関する戦略的業務提携に基づき開発を進めているもので、患者と医療従事者の10分以上の自由会話をフロンテオが開発した特化型AI「KIBIT(キビット)」で解析し、認知機能低下の可能性の有無などを短時間かつ高精度に判定するもの。同機器は25年2月に厚生労働省から優先審査対象品目への指定を受けており、臨床試験を経て26年度の承認取得を目指すとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
同機器は、両社が24年2月に締結した認知症関連AIプログラム事業及びうつ病関連AIプログラム事業に関する戦略的業務提携に基づき開発を進めているもので、患者と医療従事者の10分以上の自由会話をフロンテオが開発した特化型AI「KIBIT(キビット)」で解析し、認知機能低下の可能性の有無などを短時間かつ高精度に判定するもの。同機器は25年2月に厚生労働省から優先審査対象品目への指定を受けており、臨床試験を経て26年度の承認取得を目指すとしている。
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