*11:10JST リソー教育 Research Memo(10):連結配当性向で50%以上を目安に配当を実施する方針
■株主還元策
リソー教育<4714>は株主への利益還元を経営の重要課題の1つと位置付けており、配当については2024年2月期から配当性向50%以上を目途に実施する方針としている。同方針に基づき、2025年2月期の1株当たり配当金は前期と同額の10.0円(配当性向95.4%)とし、2026年2月期も10.0円(同85.0%)を予定している。配当以外に蓄えた内部留保及び資金の使途については、新規開校等に伴う設備投資やシステム投資、M&A投資等に充当するほか、コロナ禍のような突発的な事象が発生した際の一時的な費用増に備える資金と捉えている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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リソー教育<4714>は株主への利益還元を経営の重要課題の1つと位置付けており、配当については2024年2月期から配当性向50%以上を目途に実施する方針としている。同方針に基づき、2025年2月期の1株当たり配当金は前期と同額の10.0円(配当性向95.4%)とし、2026年2月期も10.0円(同85.0%)を予定している。配当以外に蓄えた内部留保及び資金の使途については、新規開校等に伴う設備投資やシステム投資、M&A投資等に充当するほか、コロナ禍のような突発的な事象が発生した際の一時的な費用増に備える資金と捉えている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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