ブレインPは急騰、米株市場に追随し量子コンピューター関連の一角として頭角現す
ブレインパッド<3655.T>が大幅高、一時9.4%高と値を飛ばし1330円台まで駆け上がった。前週末の米国株市場では量子コンピューターの象徴株となっているD-ウェイブクアンタム<QBTS>が13%超の急騰をみせるなど、量子コンピューターのテーマ買いの動きが再燃している。米エヌビディア<NVDA>が量子コンピューター分野での研究に積極的に乗り出しているが、同社のジェンスン・ファンCEOはスーパーコンピューターの連携運用などに興味を抱いているもようで、関連銘柄を再び刺激しているようだ。東京市場でも量子コンピューター領域で活躍が期待される銘柄に物色の矛先が向いている。そのなか、ブレインPはAI技術を活用したビッグデータ解析やシステム開発を武器に法人向けコンサルティングサービスを展開するが、量子技術に関する論文のレビューなどでも定評があり、近い将来には量子技術を実装したAIソリューション実現で重要な役割を担う企業との見方が支配的だ。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
3655
|
2,690.0
(01/09)
|
-1.0
(-0.03%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
12/26 16:58
-
12/25 16:26
-
12/19 16:33
-
12/19 16:26
-
12/16 15:30
新着ニュース
新着ニュース一覧注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /