東証投資部門別売買動向:5月第5週、外国人・現物は6165億円と9週連続買い越し
東京証券取引所が5日に発表した5月第5週(5月26~30日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が6165億7282万円と9週連続の買い越しとなった。前週は2850億2303万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は195億円の買い越し。現物・先物の合計では6360億円と7週連続の買い越し。前週は1107億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は3567億8043万円と8週連続の売り越し。信託銀行は981億4971万円と6週連続で売り越した。事業法人は2469億2740万円と9週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで804円(2.2%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は3567億8043万円と8週連続の売り越し。信託銀行は981億4971万円と6週連続で売り越した。事業法人は2469億2740万円と9週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで804円(2.2%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
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