ダイトが後場終盤に急伸、明治HD系との後発医薬品の生産拠点集約を材料視◇
ダイト<4577.T>が後場終盤に急伸した。4日午後3時、明治ホールディングス<2269.T>傘下のMeiji Seika ファルマ(東京都中央区)と、後発医薬品企業間による「新・コンソーシアム構想」の実現に向けた協業開始に合意したと発表。これが株価の刺激材料となったようだ。医薬品の安定供給の実現を図るため、構想に参画する複数の後発医薬品企業により、生産拠点の集約などを進める。取り組みの第1弾として、両社がそれぞれ販売する後発医薬品の生産拠点を集約する。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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2269
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4,027.0
(02/27)
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+81.0
(+2.05%)
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4577
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(02/27)
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+25.0
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