第一実に再評価余地、国内有力証券は投資判断「A」を継続
第一実業<8059.T>に再評価余地が指摘されている。岩井コスモ証券は2日、同社株の投資判断「A」と目標株価3050円を継続した。同社は独立系の総合機械商社。25年3月期の連結営業利益は前の期比44.1%増の131億300万円だった。北米向けリチウムイオン・バッテリー(LiB)製造装置が伸長した。26年3月期の同利益は利益率の高い案件が少ないことが響き、前期比8.4%減の120億円の見通し。同社は30年に向けた成長戦略「V2030」の営業利益目標を従来の125億円から180億円に引き上げた。海外ビジネスの拡大で成長を目指す方針であり、同証券では中期成長性を評価している。
出所:MINKABU PRESS
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