のむら産業が大幅高で5連騰、「コメ離れ」リスク後退に期待感も
のむら産業<7131.T>が大幅高で5連騰。自民党の小泉進次郎元環境相が21日に農相に就任した。小泉農相は自らを「コメ担当大臣」と表現し、コメの価格高騰問題に取り組む姿勢を表明。石破茂首相はコメ価格について、5キロ3000円台に引き下げる方針を明らかにした。小泉農相の起用が決まった後、環境相時代にレジ袋有料化に向けた潮流を後押しした経緯から、X(旧ツイッター)では「米袋有料化」がトレンド入りした。コメの包装資材を手掛けるのむら産業は思わぬ形で関心を集めることとなったが、消費者のコメ離れに歯止めがかかることへの資材需要のプラス効果も意識され、上昇基調の継続につながったようだ。同社は25年10月期第1四半期(24年11月~25年1月)決算の補足資料のなかで、コメの高騰による事業への影響に関し、コメ離れが起きた場合には包装資材の販売が減少する可能性があると指摘。一方、価格高騰で顧客企業の利益が確保された場合は、設備投資意欲の高まりによる恩恵もあるとの見方を示している。また、コメの価格高騰が米の需要減に直結するかは判断できないとの見解も明らかにしている。
出所:MINKABU PRESS
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