みずほFGが一時5%高、政策保有株の売却加速方針と内外金利の上昇機運の高まりで◇
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が一時5%を超す上昇となった。20日の取引時間中に政策保有株式の売却加速に向けた方針を公表し、株価に上昇圧力が掛かった。更に20日の米国市場で長期金利が再び上昇し、内外金利の先高観が再び台頭。利ザヤ改善の期待が膨らむなかで、みずほFGに対して買い向かう姿勢が継続したようだ。地方銀行もROE(自己資本利益率)向上に向けた取り組みを強化するとの思惑から、銀行株全般が堅調に推移している。東証の業種別指数で銀行業は上昇率トップ。栃木銀行<8550.T>や京葉銀行<8544.T>が高く、しずおかフィナンシャルグループ<5831.T>や池田泉州ホールディングス<8714.T>が堅調に推移している。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
5831
|
3,119.0
(02/20)
|
+30.0
(+0.97%)
|
|
8411
|
7,175.0
(02/20)
|
-132.0
(-1.80%)
|
|
8544
|
2,151.0
(02/20)
|
-31.0
(-1.42%)
|
|
8550
|
1,002.0
(02/20)
|
-24.0
(-2.33%)
|
|
8714
|
937.0
(02/20)
|
-3.0
(-0.31%)
|
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