三菱重、川重、IHIなど防衛関連株への買い目立つ、中東情勢など地政学リスクを警戒◇
三菱重工業<7011.T>が断トツの売買代金をこなし5日続伸しているほか、川崎重工業<7012.T>も売買代金2位にランクインするなか高い。また、IHI<7013.T>は一時600円を超える上昇で1万3300円台に買われ年初来高値更新と物色人気が際立っている。米国ではトランプ米大統領が敵国の攻撃から防衛するシステム「ゴールデンドーム」計画に3年間で1750億ドルを投入する計画を発表しており、軍事通信大手のL3ハリス<LHX>や軍用機を製造するロッキード・マーチン<LMT>などが時間外で買われている。また、中東情勢もキナ臭さが漂っており、一部メディアが「イスラエルがイランの核施設攻撃を計画している」と伝えたことで改めて地政学リスクの高まりが意識される状況となった。これを受け、東京市場でも“防衛三羽烏”といわれる三菱重、川重、IHIをはじめ防衛関連株に投資資金が誘導されている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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