みずほFGは後場上げ幅拡大、3年間で政策保有株式3500億円超の売却方針を公表
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が後場に上げ幅を拡大した。20日、政策保有株式に関して今後3年間で、簿価ベースで3500億円以上の売却を目指す方針を明らかにした。みなし保有株式に関しても3年間で、時価ベースで2000億円の削減を行い、対純資産時価比率20%未満(25年3月末は29.2%)とする目標を掲げ、これらを好感した買いが入ったようだ。投資家向け説明会の資料のなかで公表した。あわせてROE(自己資本利益率)について、広範な相互関税の撤廃とともに内外景気が好調に推移し、国内の政策金利が0.75%に引き上げれた際には28年3月期に10%台後半(25年3月期は9.4%)とする目標を設定。更なる利上げの場合は11%台も視野に入るとしている。出所:MINKABU PRESS
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